Singapore Airlines(SIA)グループのLCCであるScoot(TGW)は8月24日、A320のキャビンを改修し、追加の貨物キャパシティを提供すると発表した。
4日間かけてすべての客席を撤去し、貨物搭載能力を約20トンに倍増させた。
改修されたA320は、8月22日に中国・福州からSingaporeに向けて出発、日用品を主体に、ベリーとキャビンの両方で合計13トンの貨物を輸送した(写真)。8月中にはさらに4便を運航する予定。
TGWでは今週、さらに1機のA320を追加で改修するとしている。
