UPSは8月20日、米Kansas City国際空港の自社施設を拡張・整備すると発表した。
空港内のランプエリアを現在の4倍の広さとなる約5万m2に拡張し、ワイドボディ機の駐機スポットを現在の2ヵ所から5ヵ所に増やす。
そのほか、貨物ゲートウエーに最新の仕分け機を導入して、処理能力を現行の3倍の1時間当たり5000個に向上させる。
一連の整備事業は2021年秋に終了し、同年10月下旬から新体制での施設運営が、開始される予定となっている。写真はKansas City空港に駐機するUPSのMD-11F。
