成田国際空港(株)が8月27日に発表した2020年7月の運用状況によると、国際線貨物便の発着回数は3251回で、昨19年7月の2102回に比べ55%増となり、7月として過去最高を記録した。
新型コロナの影響により、国際線旅客便の発着回数が前年同月比84.5%減となっており、このベリースペース減少を補うため、 貨物臨時便が多数運航されたことによるもの。
貨物便の発着回数は増えたものの、7月の貨物量は15万3681トンで、前年同月の17万3655トンから11.5%減少している。
成田国際空港(株)が8月27日に発表した2020年7月の運用状況によると、国際線貨物便の発着回数は3251回で、昨19年7月の2102回に比べ55%増となり、7月として過去最高を記録した。
新型コロナの影響により、国際線旅客便の発着回数が前年同月比84.5%減となっており、このベリースペース減少を補うため、 貨物臨時便が多数運航されたことによるもの。
貨物便の発着回数は増えたものの、7月の貨物量は15万3681トンで、前年同月の17万3655トンから11.5%減少している。