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IATA:20年7月の国際航空貨物はCTKで13.5%減
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IATA:20年7月の国際航空貨物はCTKで13.5%減

 IATA(国際航空運送協会)が8月31日に発表した、2020年7月の航空貨物の輸送実績は、CTK(有償トンキロ)が前年同月比13.5%減となり、前月の6月と比べて2.6%改善した。

 国際旅客便の減便が続いており、7月の国際航空貨物におけるベリーキャパシティは70.5%減少。これを補うため貨物機の輸送キャパが28.8%増加したものの、供給キャパの指標であるACTK(有効トンキロ)は31.2%減となった。

 20年7月のCTKとACTK、CLF(ロードファクター)の伸び率、およびCLFは次のとおり(▲はマイナス)。

          CTK     ACTK   CLF前年比  CLF
アフリカ _____ ▲4.0% __▲35.0% ___15.8% ___48.9%
アジア太平洋___▲17.7% __▲33.2% ___12.0% ___63.9%
欧州_______▲22.0% __▲36.5% ___11.0% ___59.4%
ラテンアメリカ__▲33.2% __▲49.2% ___11.1% ___46.4%
中東_______▲14.9% __▲27.3% ___ 7.7% ___ 53.0%
北米 _______ ▲2.9% __▲24.4% ___13.4% ___50.6%
市場総計_____▲13.5% __▲31.2% ___11.5% ___56.4%
 

Last Updated : 2020/09/01