全日本空輸(ANA)は、9月の運航再開における一部追加対応および、10月の一部路線について運休・減便を決定したと、9月8日発表した。
9月1日〜30日までの期間で、成田発着のManila/Yangon/Phnom Penh線の計3路線(5便)で復便を行う。
Manila線は成田発(NH819便)を6、13日のみ運航し、Manila発(NH820便)は週5便(月水木土日)を運航する。Yangon線はYangon発(NH814便)を4、11、18、27日に運航し、Phnom Penh線はPhnom Penh発(NH818便)を26日のみ運航する。
また、10月1日から羽田〜Houston線を週3便(羽田発・木金日)で運航再開するほか、成田〜Honolulu線を、ハワイへの赴任や留学、在住者の一時帰国向けに2往復のみ運航する。
増便は4路線で、成田〜New York線を週3便→週5便に、成田〜Mexico City線は週5便→週6便とする。また、羽田〜Paris線は週2便→週3便に増便する。羽田〜Sydney線は、Sydney発を週3便→週5便に増やすものの、羽田発は週3便を継続する。