国土交通省航空局は9月10日、米国籍の航空会社Southern Air(SOO)からの外国人国際航空運送事業の経営許可申請について、同日付けで許可した。
SOOは2020年9月29日以降、Chicago→成田→香港線を週1便(火)で、New York→成田→香港線を週2便(木土)で運航開始する予定。使用機材はB777-200F。
同社はAtlas Air Worldwideの子会社で、1999年に設立された貨物航空会社。現在はB772F/B734F/B738Fなどフレイターを計17機保有し、国際線を11路線/週37便運航している。