Cathay Pacificグループは10月の運航計画を変更する。ネットワーク全体における供給座席数を、前月の9月と同等レベルである通常時の約10%の水準とする計画。
日本発着の旅客路線については、成田〜香港線(CX521/520便)を週3便(火木土)で運航を継続する。成田以外の羽田/関空/中部/福岡/札幌/沖縄発着便は引き続き運休する。
日本以外の国際線は、香港発着の上海・浦東/北京/成都/厦門/Jakarta/Kuala Lumpur/Cebu/Manila/Singapore/Bangkok(香港行のみ)/Hochiminh(同)/台北/Sydney/Melbourne(香港行のみ)/Perth/Vancouver/Toronto/Los Angeles/San Francisco/New York・JFK/London・Heathrow/Frankfurt/Amsterdam線を運航予定としている。
また、貨物専用便の運航は継続して通常スケジュールを維持しており、貨物チャーター便や旅客機を使用した貨物便の運航により輸送能力を強化している。