Air France-KLM Martinair Cargo(AFKLMP)は、新型コロナウイルスワクチンに対応するため、Amsterdam・Schiphol空港に、+2℃〜+8℃の温度帯に対応する新たな冷蔵庫(2061m3)を建設している。同社が9月22日発表した。
AFKLMPのEnrica Calonghi・医薬品ロジスティクスグローバル・ヘッドは「ほんの数ヵ月前、当社は、ハイブリッド技術を使用して、Schiphol空港で1118m3の追加の温度管理室に投資している。新たな冷蔵庫を建設することで、必要に応じて、より多くのワクチンが処理できるようになる」とコメントしている。