成田国際空港(株)が9月24日に発表した2020年8月の運用状況によると、国際線貨物便の発着回数は3095回で、昨19年8月の1945回に比べ59%増となり、8月として過去最高を記録した。
新型コロナの影響により、国際線旅客便の発着回数が前年同月比85%減となっており、このベリースペース減少を補うため、貨物臨時便が多数運航されたことによるもの。
貨物便の発着回数は増えたものの、8月の貨物量は14万9838トンで、前年同月の16万6067トンから10%減少している。
成田国際空港(株)が9月24日に発表した2020年8月の運用状況によると、国際線貨物便の発着回数は3095回で、昨19年8月の1945回に比べ59%増となり、8月として過去最高を記録した。
新型コロナの影響により、国際線旅客便の発着回数が前年同月比85%減となっており、このベリースペース減少を補うため、貨物臨時便が多数運航されたことによるもの。
貨物便の発着回数は増えたものの、8月の貨物量は14万9838トンで、前年同月の16万6067トンから10%減少している。