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ANA Cargo:冬期から成田〜Frankfurt貨物線を定期便化
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ANA Cargo:冬期から成田〜Frankfurt貨物線を定期便化

 ANA Cargoは10月25日からの冬期スケジュールで、成田〜Frankfurt間の貨物線を定期便化する。同社が9月25日発表した。

 成田〜Frankfurt貨物線は、ことし6月から貨物チャーター便として週1便で運航を開始、9月には週2便に増便されていた。

 冬期における成田〜Frankfurt貨物線は、10月25日〜12月31日の期間、週2便(水土)で運航し、2021年1月1日〜3月27日の期間は週1便(水)で運航する。機材は夏期と同様にB777Fを使用する。

 このほか、貨物便の冬期スケジュールでは、成田〜上海間の定期便を増便する。

 同社が9月18日に発表した10月1日〜24日の運航計画では定期便で週13便、臨時便で最大11便を運航する予定としていた。冬期では、定期便だけで12月31日まで週19便、1月1日から週20便を運航する。機材はB777FおよびB767Fを使用する。

 また、成田発着の香港/台北/Bangkok線をそれぞれ週7便、仁川線を週6便で運航する。

 なお、10月24日までの運航計画から運航頻度を継続する路線は、成田発着のChicago(週5便)/Singapore(同)/厦門(週4便)/広州(週6便)/青島(同)/大連(週5便)線となる。

Last Updated : 2020/09/29