郵船ロジスティクス(YLK)は10月2日、Airbusと国際輸送に関する新たな3年契約を結んだと発表した。契約はすでに7月から発効している。
契約に基づいてYLKは、独HamburgのAirbus統合ハブから米アラバマ州MobileのA320最終組立ライン(FAL)へ、航空機部品など一般貨物を航空/海上輸送する物流を管理する。
YLKはAirbusの4PLの枠組みのもと、Airbusの生産スケジュールを支援するため、効率的で費用効果が高い輸送ソリューションを提供する。
また、輸送時におけるCO2排出量の削減を目的に、ロジスティクス/貨物輸送/インターモーダル輸送の最適化を支援する。