日本航空(JAL)は2020年11月〜2021年1月における国際線の一部の路線便数計画を発表した。
羽田および成田をハブとして、北米と東南アジアをつなぐ路線を中心に増便する。
11月以降の北米路線では、10月は運航していなかった成田〜New York線を週3便(水金日)、成田〜Chicago線を週4便(月水金日)、成田〜Dallas/Fort Worth線を週4便(月水金日)でそれぞれ運航再開する。
現在運航中の羽田発着のNew York線/Chicago線/Dallas線は、それぞれ週3便の運航を継続する。
東南アジア路線は、成田発着のManila/Jakarta線の2路線と、成田着の片道運航となるBangkok/Hochiminh線の2路線を週2〜3便増便し、北米線との接続を拡大する。このほか、運休中の羽田〜Delhi線は臨時便の運航を計画する。
これにより全体の減便率は、10月の85%から11月は82%、12月は78%、21年1月は78%となる見込み。