American Airlines(AAL)は、2021年3月27日に運航再開する北京〜Dallas/Fort Worth線から、同社の中国・北京発着を北京首都国際空港(PEK)から新空港の北京大興国際空港(PKX)に移管する。AALが10月9日発表した。
AALは新型コロナウイルスの感染拡大により中国路線の運航を停止する前までは、戦略的パートナーである中国南方航空(CSN)とPEKおよび上海・浦東発着でコードシェアを実施していた。両社は北京空港移転後もPKX発着でコードシェアを行う計画としている。
AALは現在、PEKへの貨物便を運航しているが、2021年3月末まで運航を継続するとしている。