Air France-KLM Martinair Cargo(AFKLMP)は、10月9日から成田〜Paris・Charles de Gaulle間の貨物専用機による定期便の運航を開始した。
同路線は週1便(金)の運航で、機材はB777F。AFKLMPによる成田への貨物便就航は5年半ぶりとなる。
9日の到着便では一般貨物/機械類/医薬品/生鮮貨物など約60トンの貨物が搭載されて成田空港に到着し、出発便は、一般貨物・航空機エンジン・自動車関連部品・医薬品関連・化学品関連など多様な品目を96トン搭載し、満載で14時3分にParisへ出発した。
AFKLMPのPredrag Mladenovic日本・韓国GMは、「今回の貨物便の投入はいまだに旅客便が減便されている中で、日本という重要なマーケットにより多くのキャパシティを提供することを考え、5年半ぶりに日本路線への乗り入れが決まった。非常に嬉しいが、これはまだ第一歩であり、この先2便目を投入できるように、引き続き取り組んでいきたい」と意欲を語った。
写真は、成田空港到着後に行われた、機長/成田国際空港会社/AFKLMPスタッフらによる集合写真。
