Lufthansa(DLH)は冬期スケジュールにおいて、現在駐機しているA350-900(写真)×4機をFrankfurtへ一時的に配置する。DLHが10月13日発表した。
今後数ヵ月間、B747-8で運航しているFrankfurt発着のChicago線/Los Angeles線の機材を、A350-900に一時的にリプレイスするほか、ことし12月から、羽田〜Frankfurt線の機材をA340-300からA350-900に切り替える。
低燃費・低騒音機材のA350-900は、B747-8と比較して、燃料消費量が約12%少なく、CO2排出量も軽減されるとしている。
DLHが保有するA350-900は現在、Munichでの運航機材を含め計16機。コロナ禍により、フライト数が大幅に減少したため、冬期のMunich発着の北米/アジア路線で運航されるA350-900は7機のみとなる。
