Volga-Dnepr Airlines(VDA)は10月14日、プロジェクト輸送のBlue Water Shippingと共同で、アラブ首長国連邦(UAE)のAl Maktoum空港と、トルコ北西部のTekirdag Corlu空港から、アフガニスタン北部のMazar-i-Sharifまで、発電用の機器計430トンを空輸したと発表した。
VDAのAntonov-124-100によって輸送されたのは、アフガニスタンの10万世帯以上に電力を供給する計画である“バヤットパワーフェーズ1プロジェクト”用の機器で、430トンを5便に分けて輸送した。
貨物は単体で57トンの変圧器や、年間3億KWh以上の電力を生産できる最新鋭のモバイルタービン3基など、長さ23〜30m/重さ60〜100トンもある長尺・重量カーゴを含んでいた。 写真はVDAのAntonov-124-100のノーズドアから積み込まれる機器。
