United Airlines(UAL)は10月16日、国際線について冬期スケジュールから、新たに米国とカリブ海/中米/メキシコ間の8路線を運航すると発表した。
12月から、Los Angeles〜San Jose(コスタリカ)線/〜San Pedro Sula(ホンジュラス)線、 Denver〜Belize City(ベリーゼ)線/〜San Jose(コスタリカ)線、Washington D.C.〜Santo Domingo(ドミニカ共和国)線の運航を開始する。そのほか、Cancun(Mexico)→Clevelandの片道サービスも開設する。
さらに1月から、Los Angeles〜Liberia(コスタリカ)線およびSan Francisco〜Liberia(同)線を開設する(上記の各路線とも当局の許可が前提)。
また、米Chicago/Denver/Houstonから、メキシコの代表的なリゾート地であるCancun/San Jose del Cabo/Puerto Vallarta/Cozumelなどへの便を増強して、冬期の観光需要を取り込む。