Jetstar Airways(JST)は10月16日、Auckland→Sydney路線の運航を再開した。新型コロナウイルスの影響で、JSTは4月上旬に国際線の運航を取りやめており、約半年ぶりに国際定期便を運航再開したもの。
豪政府が、ニュージーランドと豪ニューサウスウェールズ州およびノーザンテリトリー間を、セーフ・トラベル・ゾーンに指定したことを受けたもので、当面、Auckland→Sydneyで週3便の片道運航を行う。
また、親会社のQantas Airways(QFA)も、同路線を週2便で再開する。