Air Canada(ACA)は10月16日、Calin Rovinescu社長兼CEOが当期会計年度の終了後、2021年2月15日付けで退任すると発表した。
後任のCEOには、Michael Rousseau副CEO兼CFOが昇任する。
Rovinescu氏は2009年4月1日からACAの社長兼CEOを務めており、退任時には約12年間、経営を指揮したことになる。また、同氏は2012年〜16年にStar AllianceのCEB(Chief Executive Board)を、2014年〜15年には国際航空運送協会(IATA)理事会の議長を、それぞれ務めている。
後任のRousseau副CEO兼CFOは、2007年にACAの副社長兼CFOに就任し、18年12月から現職。ACA入社以前はハドソン湾会社(Hudson's Bay Company、HBC)のトップを務めた。