Aeroflot PJSC(AFL)は11月5日から、羽田〜Moscow・Sheremetyevo間で定期便運航を再開する。AFLが10月19日発表した。週2便(羽田発:土日)の運航で、機材はA330-300を使用する。
今回の運航再開は、ロシア政府が10月14日、日本との定期便について11月1日から再開すると発表したことを受けたもの。
AFLは夏期スケジュール(3月29日〜)から、東京〜Moscow・Sheremetyevo線の日本発着空港を成田から羽田(デイリー、機材:B777-300ER)に移行したが、ロシア政府が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、ロシアの空港を発着するすべての国際線の定期便とチャーター便の運航を停止したことに伴い、3月30日から運休していた。
■羽田〜Moscow線(SU260/261便)
Moscow発(木土)01:35→羽田着(同日)17:20
羽田発(土日)08:00→Moscow着(同日)12:20