DSVは10月21日、欧州発・米国向け航空貨物輸送で、ピークシーズンの輸送需要の拡大に対応して、チャーター便を増強したと発表した。
10月19日からベルギーLiege発・New York(JFK)向けに週2便の定期チャーターが、開始された。
また、これまで週2往復の運航だったLuxemburg〜Huntsville(アラバマ州)便を、週3往復に増便する。
DSVでは、生産活動の復旧により大西洋を跨ぐ物流需要は回復してきているが、新型コロナ以前に比べて旅客便のベリースペースが半減してしまっているため、チャーターネットワークを拡充するとしている。