Singapore Airlines(SIA)は11月9日から、Singapore〜New York・JFK線の運航を再開する。SIAが10月20日発表した。
週3便(月水土)の運航で、機材はA350-900の超長距離型A350-900ULR(Ultra Long Range)を使用する。なお、New York発・Singapore行きは11月11日からの運航となる。
SIAは、乗り継ぎ客の利用増加のほか、医薬品/eコマース/テクノロジー関連企業など、New York都市部を拠点とする様々な業界からの貨物需要も期待できるとしている。
同社は現在、Singapore〜Los Angeles線を運航しているが、今後の米国路線については、旅客便の回復を見ながら、ほかの地点への運航再開につなげていくとしている。
■Singapore〜New York線(SQ24/23便、11月9日〜)
Singapore発(月水土)02:25→New York着(同日)07:30
New York発(月水金)22:30→Singapore着(翌々日)06:10