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ANA:羽田〜San Francisco線を12月開設、NY線も再開へ
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ANA:羽田〜San Francisco線を12月開設、NY線も再開へ

 全日本空輸(ANA)は、11月〜2021年1月の一部路線における運航計画の見直しを決定したと、10月26日発表した。

 11月は、Bangkok発・成田行き(NH806便)、Yangon発・成田行き(NH814便)を増便し、羽田〜Delhi線(NH837/838便)の臨時便を1往復運航する。

 また、12月1日から、羽田〜San Francisco線を週2便(成田発:火土)で開設する。同路線は夏期スケジュールが始まる3月29日の就航を予定していたが、新型コロナの影響により就航を延期していた。

 同じく12月1日から、羽田〜New York線の運航を週3便(成田発:月火金)で再開する。

 このほか、羽田発着のHochiminh線(週4便→週5便)/Manila線(週5便→デイリー)/Los Angeles線(週3便→デイリー)、成田〜Mexico City線(週6便→デイリー)を増便する。ただし、Hochiminh線とManila線は、羽田行きのみ旅客便として運航される。

 さらに、年末年始の需要を見込み、羽田〜Seattle線、成田〜Brussels線を1月末までの期間内で4便ずつ運航する。

 これにより、11月の運航便数は32路線818便で、当初の事業計画からの減少率が86%減、12月は36路線948便で同83%、1月は36路線933便で同83%となる。

Last Updated : 2020/10/27