中部国際空港(株)が11月25日に発表した2020年の運用状況(速報値)によると、国際線貨物便の発着回数の4〜10月累計は2325回で、前19年同期の1829回に比べ27%増となった。
新型コロナの影響により、国際線旅客便の発着回数の累計が116回にとどまり、前年同期の2万6743回から急減している。このベリースペース消滅を受けて、貨物臨時便が多数運航された。
4〜10月の国際貨物量の累計は5万5444トンで、前年同期の10万4675トンから47%減少している。
中部国際空港(株)が11月25日に発表した2020年の運用状況(速報値)によると、国際線貨物便の発着回数の4〜10月累計は2325回で、前19年同期の1829回に比べ27%増となった。
新型コロナの影響により、国際線旅客便の発着回数の累計が116回にとどまり、前年同期の2万6743回から急減している。このベリースペース消滅を受けて、貨物臨時便が多数運航された。
4〜10月の国際貨物量の累計は5万5444トンで、前年同期の10万4675トンから47%減少している。