ANA Cargoは11月27日、同グループのPeach Aviation(APJ)が運航する国内線に、ANA Cargoのコードシェア便名を付与したうえで、国際貨物(保税転送)の搭載を12月1日から搭載すると発表した。
保税転送貨物の搭載を開始するのは、成田発着の新千歳/那覇/福岡/関空線で、全路線とも基本的にデイリー運航となるが、路線によって除外日や除外期間が設けられている。
なお、取り扱い貨物は一般貨物(国際貨物のみ)を対象としている。
APJは11月1日から、ANAおよびANA Cargoとのコードシェアにより航空貨物事業へ参入している。