TOPページ
ANA Cargo:Peach運航便に国際貨物の搭載を開始
 次の記事:(11/30) LCAG/DB Schenker:独〜中国の輸送でCO2ニュートラル達成
 前の記事:(11/27) ANA Cargo:成田〜厦門貨物定期便をデイリーに増便

ANA Cargo:Peach運航便に国際貨物の搭載を開始

 ANA Cargoは11月27日、同グループのPeach Aviation(APJ)が運航する国内線に、ANA Cargoのコードシェア便名を付与したうえで、国際貨物(保税転送)の搭載を12月1日から搭載すると発表した。

 保税転送貨物の搭載を開始するのは、成田発着の新千歳/那覇/福岡/関空線で、全路線とも基本的にデイリー運航となるが、路線によって除外日や除外期間が設けられている。

 なお、取り扱い貨物は一般貨物(国際貨物のみ)を対象としている。

 APJは11月1日から、ANAおよびANA Cargoとのコードシェアにより航空貨物事業へ参入している。

Last Updated : 2020/11/30