UPSは11月30日、ポーランドGdanskとWroclawの2空港の発着サービスを開始したと発表した。
北部のバルト海沿岸GdanskのGdansk空港と、中西部WroclawのCopernicus空港を航空輸送サービスのネットワークに加えたもの。
すでに同社がサービスを実施しているWarsaw/Katowice/Poznanの3空港と合わせて、UPSのポーランドにおける航空ネットワークは5つの空港に拡大した。
新たに就航したGdanskとWroclaw地域では、集荷の締め切り時間が3〜5時間延長される。また、地元企業にとってはドイツやチェコなどの主要な市場への輸出物流が強化されるほか、中国/カナダ/インド/トルコなどからの輸入にもメリットがある。