国際航空貨物協会(TIACA)は、2017年1月〜2020年8月まで事務局長、2020年9月から特別顧問を務めたVladimir Zubkov氏(写真左)が、同協会を退会すると11月27日発表した。
TIACAの理事会は、昨19年5月に発表した変革プログラムで、事務局長の役割の進化を含め、協会のガバナンスと管理構造を近代化することを決定し、ことし5月から暫定的にCeline Hourcade氏がディレクターを務めている。Zubkov氏のTIACAからの離脱は同プログラムの一環としている。
TIACAは11月11日、新事務局長に2021年2月1日付けでGlyn Hughes氏(写真右)が就任することを発表済み。それまでの期間、Celine Hourcade氏が協会を管理する。
Glyn Hughes氏は航空貨物/乗客/財務/トレーニング/業界業務における指導的役割など、36年以上の業界経験を持つ。現在は、IATAの貨物専門家チームを率いて貨物担当Global Headを務めている。
