Airbusは12月9日、JetBlue Airways(JBU)から受注したA220-300×70機の初号機の試験飛行に成功したと発表した。
米アラバマ州MobileのBrookleyにある、AirbusのMobile Aeroplexから飛び立った同機は無事、テストフライトを終えた(写真)。年内にはJBUにデリバリーされる予定。
Airbusでは、A220は同クラスの前世代機と比べて、座席当たりの燃料消費量が25%削減され、騒音も50%減少するうえ、業界標準比でNOx(窒素酸化物)の排出量も50%削減されるとしている。
