TOPページ
関空:KIX Pharmaコミュニティに新たに10社が参画
 次の記事:(12/16) IATA:ワクチン接種で航空労働者のキーワーカー扱いを要請
 前の記事:(12/15) JAL:羽田発着の3路線を再開

関空:KIX Pharmaコミュニティに新たに10社が参画

 関西の3空港を運営する関西エアポートは12月14日、KIX Pharmaコミュニティに新たに10社を迎え、IATA(国際航空運送協会)のCEIV Pharma認証に関して、2回目となる認証取得アプローチを開始すると発表した。

 これにより、コミュニティの参加数は計17社となり、アジア最大規模のCEIV Pharma認証コミュニティとなる。

 関空におけるCEIV Pharma認証取得は、2017年8月から国際航空輸送に関わる関係事業者とKIX Pharmaコミュニティを形成して進めている取り組みで、2019年6月に国内空港では初となる7社のコミュニティとしての認証を取得した。

 今回、新たに参加した企業は、アジリティ/伊藤忠ロジスティクス/佐川急便/サンキュウエアロジスティクス/ジャスフォワーディングジャパン/ディエスヴィ・エアーシー/日本通運/日立物流バンテックフォワーディング/平野ロジスティクス/三井倉庫エクスプレスの10社。

Last Updated : 2020/12/15