日本航空(JAL)は、2021年2月1日〜4月15日の国際線の運航計画を12月17日に発表した。
北米路線では、3月から羽田〜San Francisco線(羽田発:水金日)/成田〜San Diego線(成田発:火木土)/成田〜Seattle線(成田発:火木土)の3路線を再開、これにより北米方面の全就航地向けが再開となる。
また、Los Angeles→関空線(JL69便)については週1便(土)で運航するほか、3月19・26日、4月2日にも運航する。
欧州路線では、羽田〜London線(JL43/44便)を3月5日以降、週5便(月火金土日)からデイリー運航に増便する。さらに、London→関空線(JL8044便、日運航)/London→中部線(JL8042便、金運航)をそれぞれ運航する。
東南アジア路線では、Bangkok→羽田線(JL34便)をデイリー運航するほか、羽田〜Delhi線(JL39/30便)を週2便で運航する。
これらの運航計画によって、JALの国際線減便率は2月:79%/3月:74%/4月:72%と段階的に改善する。