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国交省:広島国際空港(株)と公共施設の運営権契約結ぶ
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国交省:広島国際空港(株)と公共施設の運営権契約結ぶ

 国土交通省は12月18日、広島国際空港(株)に対して公共施設等運営権を設定し、運営権実施契約を締結した。

 広島国際空港(株)は広島空港の運営の民間委託で、優先交渉権者に選定されたMTHSコンソーシアムが設立した特別目的会社。

 契約期間は当初30年(2020年12月18日〜2050年12月17日)で、不可抗力等による延長は5年以内となっている。

 今後のスケジュール(予定)は、2021年2月1日:ビル施設等事業開始、同年7月1日:空港運営事業開始。

Last Updated : 2020/12/21