Swiss Int'l Air Lines(SWR)の貨物部門であるSwiss WorldCargoは12月18日、スイスZurich空港からブラジルSao Pauloへ、Butantan研究所向けの14トン以上の新型コロナ・ワクチンを輸送した。
このワクチンは北京からZurichへ輸送されたもので、Zurich中継でSao Pauloへ輸送されたもの。ワクチンは10基のEnvirotainerのRAP-e2コンテナにより、2〜8℃の温度帯で定温輸送された。
SWRはサプライチェーン管理の専門会社であるPGL Brazilをパートナーとして、200万回分近いワクチンを輸送している。