Alaska Airlinesは12月22日、B737-9MAXを38機(オプション15機含む)追加発注したと発表した。
同社は2012年にB737-9MAXを69機(オプション37機含む)発注しており、ことし11月にはVirgin Americaの買収で獲得したA320数機を売却する一方でB737-9MAXを13機新たにリース受けしている。
今回の発注を含めて、Alaska AirlinesのB737-9MAX発注数は全120機(うちオプション分52機)となった。今後、2021年に13機、22年に30機、23年に13機、24年に12機を受領する予定。