全日本空輸(ANA)は2021年1月14日から、成田〜杭州線を再開する。ANAが12月23日発表した。週1便(木)の運航で、機材はB767-300ERを使用する。
これにより、ANAの中国路線は、上海・浦東/広州/青島/深センに続き5路線目となる。
このほか、1月1日から羽田発・Manila行き(NH869便)を週1便(月)で運航再開する。Manila発・羽田行きはデイリーを継続する。
また、1月9、16日(ともに成田発)の2日間で成田〜Mumbai間の臨時便を運航する。
さらに2月から、Bangkok発のみ運航している2路線を、日本発も設定する。成田発(NH805便)は週7便、羽田発(NH847便)は週6便(月火木金土日)をそれぞれ運航する。Bangkok発・成田行き(NH806便)と羽田行き(NH850便)は、ともにデイリー運航を継続する。
■成田〜杭州線(NH929/930便)
成田発(木)12:10→杭州着(同日)15:00
杭州発(木)16:30→成田着(同日)20:30