ANA Cargoは1月18日(月)搬入分から、同社が提供する医薬品専用商品PRIO PHARMAのコンテナ・ラインアップに、米CSafe Globalのアクティブ温度管理コンテナCSafe RAPおよびCSafe RKNを追加する。ANA Cargoが1月12日発表した。
CSafe RAP、RKNともに温冷両方の機能を備えており、+4〜+25℃の温度帯を維持することが可能。
CSafe RAPについては、周囲温度が-30℃〜+54℃でも一定の庫内温度を維持することが可能で、バッテリーは120時間以上の耐久機能がある。
対象貨物は温度管理を必要とする医薬品で、設定可能温度は+4〜+25℃となっており、対象となるのはANAグループの運航路線で、PRIO PHARMAについてはANAオンライン区間のみとなる。