独Frankfurt空港を運営するFraport AGは1月13日、IATAの医薬品取り扱いプログラムであるCEIV Pharmaを再取得したと発表した。
Fraportは2018年に初めてCEIV Pharmaを取得しており、今回、更新したことで認証の有効期間が3年間延長された。
新型コロナウイルスの影響で、監査はリモートで行われたという。
Frankfurt空港では2台の医薬品専用の革新的な冷蔵トランスポーターをはじめ、20台の最新鋭トランスポーターを配備しており、空港ランプでワクチンのシームレスな輸送が可能としている。
また、同空港は約1万3500m2の温度管理スペースを整備して、医薬品/ワクチン/その他医療品を年間約12万トン取り扱っている。