DSVは1月14日、スウェーデンのStockholm北方のRosersbergに、統合ロジスティクスセンター(画像は完成イメージ)を新設すると発表した。
空港/鉄道/高速道路に近く、あらゆる種類の輸送およびロジスティクスサービスを提供する統合施設で、約7万m2の広さとなる。
2021年2月に着工して年末までに完成、稼働する予定となっている。
DSVはStockholm南部にクロスドッキングセンターを設けており、両施設を連携してStockholmおよび周辺で最適物流を提供する。
また、新設するセンターは倉庫面積が約6万8000m2で、自律ロボットの活用と狭い通路の保管棚システム導入により、同規模の通常倉庫の2倍のキャパを持つ。
