DHL Global Forwarding(DHL GF)は1月21日、独Leipzigのライフサイエンス&ヘルスケア・ハブ(写真)を約2500m2拡張したと発表した。
同ハブはLeipzig空港に至近で、新型コロナワクチンをはじめ温度管理が必要な医薬品や医療製品を保管および処理するための最先端の機器を備えている。
DHL GFにとっては、Frankfurtハブに続いて2番目に、キャパシティおよび設備を拡充した施設となる。
拡張以前のLeipzigハブは約2200m2だったため、今回の拡張により面積が倍増した。拡張した2500m2は、約1700m2の15〜25℃温度帯ゾーンと、約850m2の2〜8℃温度帯ゾーンで構成されている。
DHL GFはIATAのCEIV Pharma認証を取得しているLeipzig/Frankfurt/Hamburgの3ヵ所の専用ハブを拠点に、新型コロナワクチンのロジスティクス事業を展開している。
