Lufthansa Cargo(LCAG)は1月21日、本拠地Frankfurtのハブ施設をモジュール方式で開発・更新すると発表した。更新計画は今1月に開始されており、2028年に完了する予定。
Frankfurtハブ施設は、LCAG全体の貨物量の約80%を取り扱っている。今回、同施設ではデジタル化の要請や取扱商品の先進化、電子商取引の重要性の高まりなどによって変化する物流需要に対応するため、インフラの更新が行われる。
第1段階として、中央ハイラック倉庫システムの新築工事が現在進行中。新施設に加えて、既存施設の倉庫についても近代化を進めていく。
建物の改修・更新は、モジュール式のアプローチをとることによって、現在進行中のオペレーションを妨げることなく行われるとしている。