日本通運は1月26日、現地法人のバングラデシュ日本通運が20年12月13日を発効日として、航空輸出入サービスに関する適性流通基準であるGDP(Good Distribution Practice)の認証を取得したと発表した。
バングラデシュの医薬品市場は現在の30億ドルから2025年には60億ドルへの成長が見込まれており、特に同国で製造が盛んなジェネリック医薬品(後発薬)の増加が予想される。
同社ではすでにGDP認証を取得している日通グループ各社と連携し、欧州や日本からの医薬品原料の輸入や、欧州/中東/アフリカ等への医薬品の輸出事業を展開していく。また、本21年には自社温調トラックの導入を予定している。
■バングラデシュ日本通運
住所:2nd Floor, Arzed Chamber,13, Mohakhali C/A, Dhaka-1212, Bangladesh