全日本空輸(ANA)は4月18日までの国際線の運航計画を1月25日発表した。
3月6日から成田〜Brussels線(NH231/232便)を再開する。2020年度計画では、同路線はデイリーでの運航を予定していたが、週1便(土)のみの運航となる。
また、現在、週2便(羽田発:月金)で運航している羽田〜Jakarta線(NH871/872便)のほか、3月31日から新たに週2便(同:水土、NH855/856便)を運航する。なお、羽田発・Jakarta行き(NH871便)については、3月28日からの夏期スケジュールで、運航曜日を月金から木日に変更する。
加えて、春休みの帰国や日本への帰任および赴任需要向けに北米・欧州から関空行きの臨時便を設定する。3月13日にSan Francisco発・関空行き(NH1915便)、3月12、19日にFrankfurt発・関空行き(NH1926便)の臨時便をそれぞれ運航する。両便ともにB777-300ERで運航される。
このほか、羽田〜Seattle線(NH118/117便)を3月13、20、27日の毎週土に運航するほか、4月4日と18日は羽田発・Seattle行き(NH118便)を片道のみ設定する。
2020年夏期に開設予定だった羽田発着の青島/San Jose(米国)線は、それぞれ開設を4月19日以降に延期する。また、羽田発着のLos Angeles/Sydney線の既存2路線の増便も4月19日以降に延期となった。なお、羽田発着のStockholm/Milan/Istanbul/Moscow線については、引き続き開設時期を未定としている。