CEVA Logisticsは1月21日、Abu Dhabi港との間でUAEのアブダビ首長国の官民で構成する新型コロナワクチンの物流コンソーシアムである“Hope Consortium”に参加する覚書に署名したと発表した。
Hope Consortiumはアブダビ保健省の主導のもと、Etihad Airwaysの貨物部門Etihad Cargo/Abu Dhabi港/アブダビ開発持株会社のヘルスケア購入部門であるRafed/温度管理コンテナのSkycell社などで構成されるワクチン輸送のコンソーシアム。
世界的なワクチン生産の増加と輸送需要の拡大に対応して、輸送/需要計画/調達/デジタル技術によるインフラ整備を含めた完璧なサプライチェーンソリューションを提供することを目的とする。
CEVAでは、年末までに数十億回分の取り扱いを可能にするとともに、あらゆるメーカーのワクチンに対応できるようになるとしている。