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JAL:第3四半期累計は2127億円の赤字に
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JAL:第3四半期累計は2127億円の赤字に

 日本航空(JAL)グループは2月1日、2021年3月期第3四半期(20年4月1日〜12月31日)連結業績を発表した。

 売上高は3565億円(前年同期比68.0%減)、EBIT(利払前税引前利益)は前年同期の1146億円の利益から2941億円の損失、純損益も前年同期の748億円の利益から2127億円の損失となった。

 国際線貨物については、有償貨物トンキロは前年同期比27.0%減の13億4249万トンキロ、貨物郵便収入(国内・国際)は同31.5%増の909億円となった。旅客機を利用した貨物専用便を引き続き多数運航したほか、他社貨物機を利用した大口需要の取り込みを進めた。

 通期の業績予想については、売上収益を5300億円〜6000億円から4600億円に、当期純損失を2400億円〜2700億円から3000億円にそれぞれ下方修正した。

Last Updated : 2021/02/02