全日本空輸(ANA)は2月4日、現在週3便(火金日)で運航している成田発・Manila行き(NH819便)を、2月からデイリーに増便すると発表した。既存のManila発・成田行き(NH820便)はデイリーを継続する。
また、春休みの帰国や日本への帰任および赴任需要向けに北米・欧州から中部および関空行きの臨時便を設定する。
中部行きは、3月12日にLos Angeles発(NH1931便)、3月20日にSan Francisco発(NH1911便)、3月13日にChicago発(NH1933)、3月14、21日にFrankfurt発(NH1916便)の臨時便をそれぞれ運航する。
一方、関空行きは、3月20日Chicago発(NH1935便)を運航するとしている。中部および関空行きの臨時便はいずれもB777-300ERで運航される。