グラハン業者のWorldwide Flight Services(WFS)は2月8日、トラック運送会社とパートナーシップを結び、温度管理されたGDP認定(適正流通基準)の医薬品トラックサービスを提供すると発表した。
WFSは、医薬品トラックをフランスBordeaux/Mulhouse/Lyon/Strasbourgに配備し、毎週金曜日の夜にParis・Charles de Gaulle空港(CDG)にあるWFSのファーマセンターに向けて出発するウイークリーサービスを提供する。
運行されるトラックは、2〜8℃の空調温度帯を持ち、ユーロ・パレット×23台を保管および輸送できる。なお、Lyon発では、オプションとして15〜25℃の温度帯でのサービスも提供する。