Etihad Airways(ETD)は2月10日、同社のすべてのパイロットと客室乗務員への新型コロナウイルス・ワクチン接種を完了したと発表した。乗務員のワクチン接種率100%は、航空会社ではETDが世界初となる。
同社グループのTony Douglas・CEOは、「旅客が今後、飛行機に乗るときに安心して利用できるように、すべての従業員がワクチンを積極的に接種できるようにした。ETDは、フライトの前にすべての乗客と乗務員に新型コロナウイルス検査を義務付ける世界で唯一の航空会社であり、現在、100%予防接種を受けた乗務員が搭乗している世界初の航空会社である」とコメントしている。