グラハン業者のWorldwide Flight Services(WFS)は2月8日、ベルギーBrussels空港に新たな貨物ターミナル(写真)を開設したと発表した。
今回開設したターミナルは2万5000m2の広さがあり、同社が2019年に同空港の貨物地区“Brucargo”にオープンした倉庫・オフィス(1万1000m2)施設とともに運営される。
新ターミナルには医薬品専用ゾーンが整備されており、2021年中にIATAのCEIV PharmaおよびGDPの両認定を受ける予定。生鮮品を取り扱うための専用スペースもある。
また、同施設は最新鋭のセキュリティ機能および貨物スクリーニング機能を備えている。
