British Airways(BAW)は2月9日、持続可能な航空燃料(SAF)の開発・製造を手がける米LanzaJetに出資すると発表した。
BAWはLanzaJetの米国工場からSAFを購入し、2022年後半からBAW機にSAFを導入する。
BAWは、2050年までの二酸化炭素排出量ゼロ目標に沿って、SAFの商業利用に向けた投資を進めており、今回のLanzaJetへの出資もこの一環。BAWはすでに、英国のSAF開発・製造Velocysとも同社のSAFの製造に関する提携を結んでいる。