Etihad Airways(ETD)は、2月27日から成田→Abu Dhabi線を増便する。ETDの貨物部門Etihad Cargoが2月24日発表した。
同路線は現在、週3便(水金日)で運航されているが、新たに週1便(土)を追加して、週4便(水金土日)体制に増便する。機材はB787。
これにより週当たりの貨物キャパシティは約60トンから約85トンに増強される。
なお、関西・中部地区からはETD Cargoが手配するトラックで成田まで輸送を行うとしている。
■成田→Abu Dhabi線(EY871便)
成田発(水金土日)21:00→Abu Dhabi着(翌日)04:35