DSVは2月26日、新たなチャーター路線として、Luxembourg→ブラジルSao Paulo(片道)、Luxembourg〜南アJohannesburg(往復)、上海〜Chicago・Rockford(往復)の3路線を開設すると発表した。
Sao Paulo(Guarulhos)線は2月21日にすでに開始しており、欧州からブラジル向けに毎週100トンの輸送キャパを提供している。
一方、Johannesburg線は4月1日からの開始予定で、欧州〜南アフリカ間を週2往復して計150トン/週の輸送能力の路線を開設する。
また、上海〜Chicago線は3月1日に週1便でスタートし、片道100トンの輸送キャパとしている。